【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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684: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/02/09(土) 20:38:35.83 ID:ADPTBtBIo

夏凜「はいはい」

天乃「……馬鹿にしてっ」

夏凜は天乃を腕に抱いて、天乃よりもいい笑顔を浮かべる

それぞれ、重いものを抱えることになってしまっているが

だが、決して悪いことばかりではない

いい方向に進めるための、一時的な難所

遥かに高き壁だとでも考えればいい

そんなもの、すぐ横にいる人のためならば。というのが、

勇者部みんなの意志

風「本当は、あたしがやるべきだったんだけど……人数的に東郷の船を使うことになったのよね」

迫りくる星屑を討つための人手

戦闘力のない巫女を守るための人手

その勇者を守るための人手

それらを一気に賄える二隻目の戦艦は、出し惜しみすべき力ではなかった


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