【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
701: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/02/10(日) 21:53:38.79 ID:9P22DIFoo

天乃「本当に平気……なのね?」

へらりと笑う若葉を一瞥した天乃は、若葉の言葉を他所に考え込む

満開による消費は発動した時間にも影響はあるが、

発動した。ということ自体に大量の力が必要な行為だ

ゆえに本来、

少なくとも一日は姿を見せられなくなってもおかしくはなかった

だからこそ心配なのだが、

若葉には無理をしているような様子はない

天乃「……少しでも何かあるのなら、すぐに休みなさいよ?」

若葉「分かっている。その方が、心配もかけるだろうからな」

天乃「分かってるなら明日の朝にするべきだったんじゃないの?」

若葉「そういわれると、私にはあまり会いたくなかった。みたいに感じるんだが……」

天乃「そんな返し。どこで知ったのよ……まったく」

男女というべきか

恋愛における嫉妬の演出として使われそうな言葉と、仕草

それを見せる若葉の奥に、園子を見る

だが、たぶん違うだろう


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/461.94 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice