【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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73: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/07(金) 22:50:10.88 ID:e6mL/GNLo

天乃「どうかしたの?」

歌野「もしかしたら、スペシャルに最高な方法を思いついたかもしれない……」

天乃「?」

天の神を倒す方法を今の話で思いついたのなら凄い

だが、違うだろう

では何を思いついたのか

天乃が問うよりも早く、

歌野は自分自身の頭の中で吟味を終えて、口を開く

歌野「もしも壁の外がクリーンになったら、建国するのはどう?」

天乃「えっ?」

歌野「そうすれば、何のしがらみもなくなるわ」

衣食住の問題が大きすぎる気がするのだが、

食に関しては、農業を発展させればなんとかなるだろう。という考えなのか

いずれにしても

天乃「それは……それこそ、最終手段じゃない?」

奉火祭を妨害したことで

世界をすくったとしても大赦からは嫌われてしまうかもしれないし

平和な世界を壊した―時間の問題だったが―として

一般の人々から忌み嫌われてしまうようになるかもしれない

そうなった場合の、逃げ道

天乃「本当、それは最終手段でお願いしたいわ」


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