【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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730: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/02/15(金) 23:54:44.42 ID:PSuA56Pto

若葉「そんな状態だと、さすがに東郷たちを出かけさせるわけにはいかないな」

九尾「今回はたまたまそうだった可能性もあるがのう」

そういった九尾は少し考えこんで、若葉を一瞥する

いい考えが浮かんだ。という表情は浮かばなかった

九尾「そうじゃな……残念ながらそれがよかろう」

天乃「やっぱり、私の血を分けたほうが良いんじゃない?」

九尾「もう少し体調が戻ってからにすべきじゃろう。無理をしても、主様の症状が重くなるだけじゃ」

天乃「でも……」

九尾「主様の身を案じるならば、出来ても一人じゃぞ」

生半可な対処では、

余計なことを……と、天の神による祟りが別の誰かに上乗せされてしまうだけかもしれない

だからもう少し待つべきだと、九尾は繰り返し忠告する


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