【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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906: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/10(日) 16:11:21.06 ID:GWxGcd2Mo

友奈「えっと」

小さい頃、自分はどんな吸い方をしていたのか

母親はどのように与えてくれていたのか

乳房を目に焼き付け、目を閉じ……連想によって記憶が引き起こされてくれることに期待する

友奈「久遠先輩……お願いをしてもいいですか?」

天乃「ええ、どうすればいい?」

友奈「私のこと、抱いてくれませんか? 赤ちゃんに母乳をあげるみたいに」

天乃「おいで、友ちゃん」

優しく、手に触れる

自分はここにいるのだと導き、

傾いていく体を支えて、自分の体へと倒れるように引く

友奈は赤ちゃんというには大きすぎるが、

身体を横にしてあげれば、胸を吸わせることくらいならできるだろう

友奈「お母さん……」

違う

友奈「ママ……」

心を、戻していく

身体の感覚のほぼすべてをシャットダウンして、

まだ無知で、無垢な時代へとさかのぼらせていく


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