【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十七輪目】
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99: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2018/12/09(日) 17:38:27.61 ID:wuDQwzd3o

√ 12月3日目 夜(病院) ※水曜日


また一日が終わる

みんなに阻止してもらうことを決めたとはいえ

いや、そう決めてしまったからこそ、その日が来る怖さがある

みんななら大丈夫だろう。

そう思う気持ちと

万が一のことがあったらという不安

否応なく不安が増す今は、時間が過ぎるのが早い

天乃「学校に行くのが怖い、帰ってきてくれたのがうれしい」

完全に翻弄されてしまっている胸の内を呟きながら

天乃はゆっくりと瞬きをする

体が重く、眠気がある

このまま目をつむれば眠れるが

起きたときに、誰もいなくなっているのではという不安が募る

天乃「やってられないわ」

本当に、弱くなってしまっている


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