3:名無しNIPPER
2018/12/03(月) 10:08:49.69 ID:YHxgFBu60
八幡「ん、でもそれじゃあ俺の部屋にいる理由にはならんだろ、なんで居るんだよ?」
雪乃「いや、その貴方が風邪を引いてるからと聞いたから」
八幡「看病でもしてくれるのか?」
雪乃「私がそんな甘い女にみえるかしら?」フフッ
八幡「あー、見えんな、何ならこの風邪でも外で強制労働しいるまである。」
雪乃「勿論よ、比企谷君着替えて外行くわよ」
八幡「…えっ」ビクッ
雪乃「なんて冗談よ、流石の私でもそんな鬼畜なことはしないわ」
八幡「(冗談に聞こえないんだよなぁ…)」ビクビク
雪乃「それより、比企谷くん。はやく下に降りて来なさい」
八幡「ん、なんでだ?」
雪乃「朝ごはん…作ってあげたから降りて食べに来なさい」
八幡「おっ、おう」
……………
八幡「…ふぅ、ご馳走様」
雪乃「お粗末さまでした」
八幡「てか、雪ノ下お前凄いな、なんでただのお粥をあんなに豪華に出来るんだよ、しかも美味いし」
雪乃「…っ////別に大したことないわよ…///」
八幡「(ゆ、雪の下が照れてる、褒められ慣れしてないんだろうか、それに由比ヶ浜に褒められてる時も照れてるし)」
雪乃「そ、それじゃあ私帰るわね、またね比企谷くん。お大事に」
八幡「おう、ありがとな」
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