【艦これ】みんなで一行ずつ壮大?なストーリーを書き上げる【参加型】part44
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710:名無しNIPPER
2019/04/07(日) 18:29:31.90 ID:r9ichDfQ0
小町「いい感じです、あとはゆうさめくんが上手くやればこちらが完全にだまされてると思ってくれます」赤鳳「その隙をついて皇ちゃんが作った変態レーダー三号を使って吹月さんを見つけるの」 ゆうさめ「ばぶ(よ、よ、くもとうさんを〜ゆるせない〜(棒))」真面目なゆうさめは演技がどへただった。


711:名無しNIPPER
2019/04/07(日) 19:41:34.41 ID:F1qmu5V/O
シンジ「すいませんでした。(これは、バレている可能性が高いね。さみだれも演技か。警備は厳重にした方が良いね。)」完璧にばれてしまった。


712:名無しNIPPER
2019/04/07(日) 23:04:54.26 ID:UBEbc4740
そして、立ち去るシンジ提督。ゆうさめ「ばぶ(どうだった。僕の演技。)」小町一同ゆうさめから目をそらす。


713:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 11:31:58.23 ID:BOeEfw4p0
赤鳳「ゆうさめくんのへっぽこぶりは思った以上だったの、でもバレることは想定の範囲内、シンジさんたちは碇提督のところに連絡にいくはずだから後をつけて貰おう」小町「で小町等は念のために葬儀を続けます、それによりゆうさめくん以外に気づいているものがいないかを誤魔化すのです」子豚A「ぶー(陰が薄いCとGが隠密装備で追跡してます、吉報をお待ちください小町様!」


714:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 15:46:48.93 ID:CeL45s2fO
追跡をする子豚達。シンジ「やれやれ。やはりつきてきていたね。」尾行に気が付くシンジ。


715:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 18:22:58.73 ID:ZJmfJt6w0
子豚c「ぶー(気づいているみたいだな、ここまで読むとは知恵の木の実って凄いんだなぁ)」子豚G「ぶー(おれらは囮だ、こちらに警戒して戻るのが遅くなってるうちにあの人が)」某所 漣「変態レーダーの反応によるとここに吹月さんが、今回の任務は偵察のみどこまで入り込めるか、こ、これは!?」


716:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 19:22:33.20 ID:CeL45s2fO
たくさんのはるかが吹月や五月雨をズッコンバッコンしている現場であった。漣「やはり無事でしたか。皆様にお知らせしないと。」其処へ、クロスロードプリンツ「やはり、侵入者がお邪魔しているようね。」クロスロード特選隊の隊長のクロスロードプリンツに見つかってしまった。


717:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 20:27:50.33 ID:lI6itdzi0
漣「くっ、ここは情報を持ち帰ることを優先しないと…」がクロスロードプリンツの追跡は巧みでどんどん基地の深部へ追い込まれる漣、そしてそこでみたものはガラスケースのなかで管に繋がれ干からびている野口娘に保護されてるはずの量産型やゴールデンなどの吹月たちだった。


718:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 20:49:24.73 ID:6S73USGDO
漣「これはいったい?」冬月「彼等は吹月が真の道標になるための養分になって貰っている、分散した吹月因子を一つにまとめねばならんのでな」碇「君がここにいるのはかなた提督の指示かね?君は己の意志で動くことがない、いや動けないからな」


719:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 21:31:46.78 ID:CeL45s2fO
一方、小町達は、野口娘と接触した。野口娘にはるかの後見人になってもらうためであった。彼女は、はるかを完全に止めれる性欲の実力者で、大本営を金銭面でも影響力があった。野口娘「そうね。今回は手を貸しても良いわよ。」さみだれ「本当ですか。ありがとうございます。」野口娘「但し、条件があるわ。一つは、吹姫さん達には、手を出さないこと。私の大切な仲間だから手を出したら、同盟は無しよ。それとさらわれた量産型の吹月さん達を助けてほしいの。」さみだれ「わかりました。約束は守ります。」其処へ子豚達から知らせが入った。


720:名無しNIPPER
2019/04/08(月) 21:53:47.06 ID:MN2q9uGP0
子豚C「ぶー(漣さんが敵基地らしきものに潜入し五月雨さんらを発見したそうです、ただそれを最後に連絡が途絶えてまして)」小町「それは大丈夫なんですなね?」かなた「心配無用です姫、あれは今まで我の信頼を裏切ったことがないですから」みらさめ「それに魔界艦娘無効薬は僕らが持ってるぶんしかないし、この時代では作れないから」野口娘「きゃぁぁぁぁ!!」野口娘の悲鳴を聞き言ってみるとそこには宅急便の箱の中に血まみれで四肢をちぎられ虫の息の漣がはいっていた。


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