【艦これ】みんなで一行ずつ壮大?なストーリーを書き上げる【参加型】part44
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853:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 20:25:31.67 ID:cnBI2DYA0
シンジ「やったやった、えっ??」小町「すいませんがあなたにかまってる暇はないです、フリージングコフィンで眠ってなさい」何事もなかったようにシンジを氷の棺に閉じ込め吹月のところに向かった小町。そして吹月はどうしてるかというは


854:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 20:35:47.66 ID:WEm+9/rAO
さみだれやさみか達を戦闘で叩きのめし、佇んでいた。真吹月「もう終わりかい。」さみだれ「嘘だろ。こんなにも強かったのか。」例えるなら孫悟空と蟻ぐらい戦闘力に差が開いていた。


855:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 21:23:30.25 ID:cnBI2DYA0
吹月「さあ母さん楽しもう、まったく親子のレクリエーションを邪魔するなんで酷い子供らだ、親の顔が見てみたい」小町「吹月さん、それ以上の変態行為は私が許しませんよ、世界はあなたを道標として認めません、そして私も父や母を狂わせたあなただけは許せません、世界よ最悪の変態に裁きを!」小町が祈ると光が降り注ぎ吹月を貫いた。


856:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 21:29:57.27 ID:jpf7nGIC0
真吹月「かって君と同じように僕がいなくなれば世界が正常に作動すると思いこみ僕を追い出した世界があった。しかし、結果は逆に僕を追い出した世界が滅んで行っている。さみだれ君は僕がいなくなれば理想の世界ができて続くと思っているけどお門違いだね。逆にネタがなくなり滅んでいくんだよ。ここはR18容認の世界。R18がなければおかしいだろ。」


857:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 21:33:28.86 ID:WEm+9/rAO
貫かれた傷がみるみる回復していく真吹月。逆にエターナル小町を叩きつけた。


858:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 22:13:02.83 ID:Spl5N8kW0
エターナル小町「それも一理あることは今の私にはわかります、だからさみだれくんでなく、私が小町があなたの前に立ったのです。」


859:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 22:18:03.39 ID:jpf7nGIC0
エターナル小町「ぐほっ。なんとか、なんとかして吸収された吹姫さん達を分離して元に戻していけば、真吹月の力は弱まるのに。」真吹月「その通り。吹月の眷属が僕一人に凝縮されたためにこの力を手に入れた。吹姫達を分離させ復活させれば僕の力は弱まるだろう。しかしできるかな。」そのためのキーである魔界アロマの解毒剤はまだ届かないでいた。


860:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 22:26:33.68 ID:WEm+9/rAO
吹姫達、吹月の件属が存在し続けることで世界の旗の力が分散されほどほどの力で掘って掘られる世界がまだそこまで進行しなかった。だが、碇元帥の野望のためにそれが崩れてしまいめちゃくちゃになったのだ。


861:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 22:32:20.28 ID:+7IPeLfs0
エターナル小町「セーラー小町ならばそれしか方法は方法がなかったでしょうですが今の小町はエターナル小町、その意味を知るのです我が右手に宿りし世界の基準点変態ブレイカーよ、まずはその変態をぶちころがすのです!!」小町の拳が吹月に触れるとガラスが砕けたような乾いた音が響いた。吹月「えっ?僕の中の吹姫が消滅した!?プラチナが!?ゴールドが!?や、やめろみんなをけさっ!?」小町の拳がたたき込まれるごとに吹月の中の吹月が砕け散り消え去っていっあ。


862:名無しNIPPER
2019/04/16(火) 22:48:27.82 ID:WEm+9/rAO
そして、エターナル小町「これが最後の吹月ですね。ゆうさめ君には悪いですが。」最後のパンチが決まった。真吹月「うわーー。」砕け散る真吹月。エターナル小町「世界は私が変えます。吹月さん。貴方も私が産み出す世界でまともな人に変えますから。」吹月達の欠片を回収するエターナル小町。


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