151: ◆yql4HJ7.Ho[saga]
2018/12/19(水) 14:01:59.99 ID:tm2z4MI+0
レイ「はっ!」
詩音「くぅっ!?」
空手と拳法、その技の冴えはレイが一歩優位に立つ。
が、それを詩音は強化能力で持ち直す。
体力などは消耗するたびに回復させ、怪人化したレイを時には冷や汗をかかせる。
詩音「はあああ!」
中段突きがレイの腹に向かうが、それを手のひらで流し肩に直突きが刺さる。
詩音「く、う…………?」
判断が遅れる、何か盛られたのに気が付かなかった。
ネイルが剥げている……これまで何度盛られた……?
……思考が答えにたどり着く寸前、彼女は麻痺と眠りの中に落ちる。
レイ「終わりました」
総統「ああ、ご苦労……港に船を用意させた、ひとまずこの辺りを落とすまでの仮拠点だ」
どう堕とすか
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