【FGO】赤兎馬「魔法少女ですか!」【まどマギ】
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126:以下、名無し[saga]
2019/01/22(火) 15:42:00.78 ID:DJzh6fTK0
ほむら「さて...明るい雰囲気の所悪いけれど、暗い話よ」
マミ「ええ、皆わかっているわ」
まどか「聞かせて?ほむらちゃん...何があったの?」
ほむら「順番に説明していきましょうか」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
杏子「何回も何回も繰り返したねー...」
さやか「何かあたしの魔女化率高くない?」
ほむら「あなたいろいろと拗れていて不安定なのよ」
さやか「否定できない...」
まどか「ほむらちゃん...ずっと私なんかのために戦って...」
マミ「だから何もかも知っていて、それでいて人を避けた態度をしていたのね」
ほむら「誰にも頼らない、そう思っていた時に...この赤兎馬が現れたわ」
赤兎馬「ヒヒン?」ガツガツ
さやか「(両手にニンジン...)」
ほむら「今まで数え切れないほど繰り返して来たけれど、この赤兎馬...サーヴァントましてやサーヴァントなんて知りもしなかったわ」
赤兎馬「そもそもこの世界にはそのシステムが無いようですしね」ゴックン
ほむら「なぜあなたはこの世界に、何の縁も無いここへ来たのかしら?」
ダ・ヴィンチちゃん〈それについてはこの私が〉ピピー
赤兎馬「ダ・ヴィンチ殿」
さやか「今さらだけどダ・ヴィンチって...」コショコショ
杏子「あのダ・ヴィンチ...なのか...?」コショコショ
ダ・ヴィンチ〈赤兎馬がこちらから消える前に一瞬魔力が感じられた、それが赤兎馬を連れ去ったんだろう〉
赤兎馬「あっ...思い出しました、そういえばこの世界に来る前の最後の記憶で桃色の何かに包まれたような」
ほむら「桃色!?」
ダ・ヴィンチ〈多分、そこのまどか君が契約した時の願いだろうね〉
まどか「え?でも私は...」
ダ・ヴィンチ〈そう、「まだ」か、あるいは「別の時間軸」か〉
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