【FGO】赤兎馬「魔法少女ですか!」【まどマギ】
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26:以下、名無し
2018/12/09(日) 13:50:21.63 ID:p5lbxqd10
さやか「....よしっ、そろそろ帰ろっか」
まどか「あ、うん、もうこんな時間だ」
マミ「あら、私はもう少しパトロールするから、また明日ね、二人とも」
まどか「は、はい!」
さやか「それじゃ!」
タタタタッ
マミ「....話は聞いていたようね」
赤兎馬「失礼、盗み聞きするつもりは無かったのですが」パァァ
マミ「それが霊体化...それで、あなたはどうお考えで?」
赤兎馬「無関係な一般人を危険に巻き込むのは如何なものかと、貴女にそのつもりは無いのかもしれませんが
二人を魔法少女に誘導している」
マミ「それがおもしろくないわけ?」
赤兎馬「いえ、ただ...二人を魔法少女にするのはオススメしません、
...私が見るに娘達は戦いには向いていないかと」
マミ「(馬なのに凄い頭が回ってるわ...)」
赤兎馬「ですから、できればお引き取り願いたいものですが」
マミ「あら、呂布さんはあの娘達の...特に鹿目さんの素質に気付いていないと」
赤兎馬「素質?」
マミ「まぁ、貴方がなんて言ってももう少しは見学させるわ、そして彼女達に決めてもらう」
赤兎馬「ですが...」
マミ「もし、戦いで邪魔するようなら貴方も容赦なく撃ち抜くわ、そこ、忘れないように」タッタッタッ
赤兎馬「行ってしまわれた....」
シュンッ
ほむら「私が言いたい事全部言ったわね貴方」
赤兎馬「ヒヒン!?いつのまに!?」
ほむら「近くにずっといたわ」
赤兎馬「(そういえば私以外にも気配があったような...)」
ほむら「で、さっきの会話から見るに、貴方全て聞いたようね」
赤兎馬「キュウべぇ殿は嘘は言いませんが聞かれなきゃ答えませんので...とりあえず魔法少女や魔女の事、目的を聞きました」
ほむら「それで、貴女はどうする気かしら?」
赤兎馬「少女だけの願いが叶う願望...私は止めるつもりはありません、いつの世も奇跡は必要な物です」
ほむら「!?」
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