【FGO】赤兎馬「魔法少女ですか!」【まどマギ】
1- 20
36:以下、名無し[saga]
2018/12/11(火) 16:51:49.56 ID:BAv8XF840
ほむら「まどかが行ったわ、私達も入るわよ」

赤兎馬『わかりました、では』

―――――――――――

赤兎馬「中々美味しそうな空間ですね」

ほむら「食べちゃダメよ....と、貴方に教えておくことがあるわ」

ほむら「巴マミ、彼女があの魔女と戦ったら彼女は死ぬわ」

赤兎馬「あの手練れでもですか」

ほむら「彼女調子に乗りやすい自信家ですもの」

赤兎馬「それはなんとも...」

ほむら「話は終わり、来たみたいよ」

タタタッ

マミ「呂布さんに...また貴女ね、一緒にいるのはどういう事なのかしら?」

まどか「ほ、ほむらちゃん...?」

ほむら「契約して手を組んだのよ、二人を魔法少女にさせないために」

赤兎馬「色々と事情がありまして...ニンジンの誘惑には勝てませんでした」

マミ「....こっちに来たらスーパーのではなくもっと高いニンジンを用意するわよ?」

赤兎馬「あっあっ、見えない力が私をあちらに」ヨタヨタ

ほむら「......」タァン

赤兎馬「おっと!危ない所でした、ありがとうマスター」ガキンッ

ほむら「.....今回の獲物は私達が狩る、貴女達は手を引いて」

赤兎馬「良い働きをした私のボーナス(ニンジン)のために」

ほむら「お願い、少し黙って」

マミ「そうはいかないわ、美樹さんとキュウべぇを迎えに行かないと」

ほむら「その二人の安全も保証するわ」

マミ「信用すると思って?」

シュルルルルルルッ ガシィッ

赤兎馬「おっと...!?」

ほむら「ば、馬鹿っ、こんなことやってる場合じゃ...!」

マミ「怪我をさせるつもりはないけど、あんまり暴れたら保証しかねるわ」

ほむら「今度の魔女はこれまでの奴とはワケが違う!」

マミ「大人しくしていれば帰りにちゃんと解放してあげる、行きましょう鹿目さん」

まどか「は、はい....」

タタタタタッ

ほむら「......解けるかしら?」

赤兎馬「解く事は不可能ですが...引きちぎるくらいは」ブチブチブチッ

ほむら「さすがね...私のも頼むわ」

赤兎馬「承知」ブチッブチッ

ほむら「さて、少し見学しましょうか」

赤兎馬「共闘した方が良いのでは?....と思いましたが、今の彼女とは無理そうですね」

ほむら「そう、だから見学よ」

赤兎馬「でも戦ったら負けるのでは?」

ほむら「そう、だから...少し怖い目にあってもらうわ」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
199Res/128.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice