【FGO】赤兎馬「魔法少女ですか!」【まどマギ】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
63:以下、名無し[saga]
2018/12/13(木) 23:07:03.54 ID:WGCl9wCQ0
――――――――――――――

赤兎馬「ふむ、あれが...」

ほむら「ええ、今の美樹さやかは佐倉杏子には勝てないわ」

赤兎馬「では早速助太刀に」

ほむら「いえ、もう少し待ちましょう」

赤兎馬「何故です?このままではさやか殿が...」

ほむら「もう少しタイミングを...そろそろ巴マミも呼んでおきましょう」

――――――――――

まどか「どうして...ねぇ、どうして?魔女じゃないのに...どうして味方同士で戦わなきゃいけないの!?」

QB「どうしようもない...お互い、譲る気なんてまるでないよ」

まどか「お願いキュウべぇ、止めさせて...こんなのってないよ!」

QB「僕にはどうしようもない、でも」

まどか「でも...?」

QB「どうしても、力ずくで止めたいのなら方法がないわけじゃないよ」

QB「あの戦いに割り込むには同じ魔法少女でなきゃダメだ、でも君にならその資格がある、本当にそれを望むならね」

まどか「でも...でも....あっ!」

さやか「うぐ....」ドサッ

杏子「これで...終わりだよ!」ズオッ

まどか「私...私の願いは...!」

ほむら「それには及ばないわ」

まどか「え?」

赤兎馬「おっと」ガシッ

杏子「な...!?」ググ

さやか「え...?」

赤兎馬「槍も中々、使い方もいい...ですが、所詮は子供ですね」ブンッ ポイッ

杏子「なっ!?ちぃっ...!」クルクルッ シュタッ

杏子「何もんだテメェ!?」

赤兎馬「人中に呂布、馬中に赤兎、どうも初めまして、呂布奉先です」キラーン

杏子「りょふ...?そうか、テメェが例のイレギュラーと契約したっていう...」

赤兎馬「おや、知っておりましたか」

さやか「邪魔するなっ!あいつは...!」

ほむら「動かない方がいいわ、邪魔よ」

さやか「こいつ...!」

杏子「何なんだあんた、いったいどっちの味方だ?」

ほむら「私は冷静な人の味方で、無駄な争いをする馬鹿の敵」ファサッ

赤兎馬「かっこいいですぞマスター!」

ほむら「っ〜....はぁ、締まらないわね」


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
199Res/128.72 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice