【FGO】赤兎馬「魔法少女ですか!」【まどマギ】
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69:以下、名無し[saga]
2018/12/15(土) 16:27:27.23 ID:dGNjqPJC0
(ゲーセン)
杏子「ここのハイスコ低いな、全部塗り替えとくか」
杏子「で、こんな時間に学校サボって、あたしに何か用?」
ほむら「ええ、少しね」
杏子「ふーん、じゃあ少し待ってな、これ終わらせるからさ」ドンチキドンチキ
赤兎馬『凄い身のこなし...マスター、私も何かで遊びたいのですが』
ほむら「ダメよ、あなた目立つし周りが大混乱よ」
赤兎馬『エクバ2がやりたかった...』
杏子「終わったぞ、何一人で喋ってんだ?」
ほむら「見えないけれどそこに呂布がいるの」
杏子「へー、見えなくなれんのか、不意討ちには気を付けないとな」
ほむら「この状態では物を触れないから安心して、それで、本題なのだけど」
杏子「んー?」
ほむら「もうすぐこの街に、ワルプルギスの夜が来るわ」
杏子「...!へぇ...でも何でわかるんだい?」
ほむら「...秘密よ、それでその魔女を倒すまでの間、協力してほしい」
杏子「ふーん、で、それであたしに何か特でも
ほむら「毎日好きな食べ物を5個、今この場でどら焼き10個、もしよかったら温かい部屋にふかふかのベッドも用意するわ」
杏子「是非協力させてくれ!何だったらこれから倒す魔女のグリーフシードの半分やってもいいぜ!」
赤兎馬『嗚呼、デジャブを感じる』
ほむら「契約成立ね」
杏子「あ、でもよ、マミやあのルーキーにはどう説明するんだ?特にあのルーキーと手を組むのなんてごめんだぜ?」
ほむら「マミは何とかするとして...そうね、問題はあの青魚ね...何とかして丸め込むわ」
杏子「へー...」
ほむら「最初に言っておくけど、協力中は手を出しちゃだめよ、戦力を減らしたくないから」
杏子「あのルーキーが戦力になるか?」
ほむら「..........」
杏子「だろ?」
ほむら「.....まぁ、鍛えればギリギリ....」
杏子「ま、そっち側はそっち側に任せるとして...」
杏子「お前の家って広いか?」
ほむら「....やれやれね」
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