紗夜「え!?」日菜「私達‥」二人「入れ替わってる!?」
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5: ◆LmApKj0KdA
2018/12/09(日) 23:11:16.82 ID:wp1i5cinO
日菜「あー!やっぱりお姉ちゃんあたしになってるー!」

紗夜「え!?」

急いで私は部屋の鏡を見る‥‥‥‥え!?

私の顔だけじゃなく全てが日菜になっていた。

紗夜「ど、どうして‥」

日菜「いや〜あたしもね?朝起きて顔洗いに行ったらお姉ちゃんの顔になってたからびっくりしちゃった!」

紗夜「どうしましょう‥」

私は受け入れがたい出来事に手で顔を覆う。

日菜「でも、なっちゃったものはしょうがないよねー。それになんだか、るんってくるし。」

紗夜「るんって何よ。私は‥私は‥」

氷川母「紗夜〜日菜〜早く降りて来なさーい。遅刻するわよー」

日菜「はーい!」

元気よく降りていこうとする日菜を止める。

紗夜「日菜、少し待ちなさい。」

日菜「何?お姉ちゃん?て、いうか顔は私なのに性格がお姉ちゃんっておもしろ〜い!」

紗夜「はぁ‥ショック過ぎて怒る気にもなれないわ。いいわね?今から元に戻るまでの間、私は日菜、あなたは私になりきるのよ。いいわね?」

日菜「う、うん。お姉ちゃん。でもやっぱり不思議だなー あたしはここにいるはずなのに目の前にあたしがいるんだもん。」

紗夜「じゃあ今から開始よ。」

二人で下に降りていった。



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