【コンマ】ゼロの使い魔の世界に転生した件について【安価】
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1:名無しNIPPER[sage]
2018/12/10(月) 18:00:40.86 ID:+IaYhAyho
???「(……この世界に生まれてはや20と数年)」

???「(初めはよくある異世界転生ものみたいな感じかと思ったが……色々と違った)」

???「(まずはチートの存在、ぶっちゃけ俺はチートと呼べるチートは使えないし、才能も殆どない)」

???「(ぶっちゃけると、殆どそこら辺のモブと代わりはない)」

???「(と言うか、下手すりゃモブの方がスペック高いんじゃね?となるくらいの悲しいスペックだ)」

???「(次に異世界転生物では貴族やら、なんやらに転生することは多いが……俺は平民だ、それ故貴族が使える魔法など使えない)」

???「(そして何よりも──)」


2:名無しNIPPER[sage]
2018/12/10(月) 18:06:33.33 ID:+IaYhAyho
花のような笑顔のお姫様「ふふふっ、いつもお疲れ様です」

???「い、いえ……姫殿下こそ、私のようか者に話しかけてくれて……その、ありがとうございます。光栄の限りです」

花のような笑顔のお姫様「そんなに畏まらなくてもいいんですよ?私、貴方が手入れしてくれるお庭、いつも楽しみにしているんですから」
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage]
2018/12/10(月) 18:16:47.52 ID:+IaYhAyho
庭師「(……時を遡ること数年前)」

庭師「(俺はとある貴族に雇われて庭師の仕事をしていた)」

庭師「(その貴族は独特な……もっと正確に言えば、ハルケギニアではあまり見られない異世界の知識を使った庭仕事を気に入り、俺を雇ってくれたのだ)」
以下略 AAS



4:名無しNIPPER[sage]
2018/12/10(月) 18:26:02.03 ID:+IaYhAyho
庭師「姫様、公務お疲れ様です」

アンリエッタ「貴方こそ、いつもお疲れ様。今日もまた綺麗に刈り込まれてるわね」

庭師「あははは……自分はこんなことしか出来ませんし、何より基本的には単純作業ですから疲れなんてしませんよ」
以下略 AAS



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