13: ◆RDtBw.I80b8Q[saga]
2018/12/12(水) 05:33:56.39 ID:KEgMFqga0
「はぁ...」
OP『ちょっと、本当に全部撃墜するなんて...キミ、一体何者?』
俺も良くわかんないんですよ、それ。
そう口に出そうとするも、緊張からか喉がカラカラで旨く話すことが出来ない。
自分が無駄口も叩けないほどに疲弊している事に気づいた。
一先ずの危機は去った所為か、強張っていた肩の力がゆっくりと抜けていく。
後はこのオペレーターの指示に従って移動をすれば...。
しかし俺の思考を見透かすかの様に、あの不快なアラート音が再び耳に鳴り響いた。
もう聞きたくないと思ってたんだけどなあ...。
シルバー・ウォーリアー『敵AR接近 型式番号XKT-015』
OP『そんな、何でこんな時に...』
「まだ何か来るんですか!?」
OP『...さっきとは比べものにならない位の奴よ。』
OP『カーディナル。帝国のアズワンが乗った有人ARだわ』
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