59:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 20:12:27.33 ID:+HI69y2n0
そういえば、二乃にもおねだりをされたっけ。背中をぎゅっとしてだのなんだの。擬音の使い方と言いなんといい、やっぱりこいつらは姉妹らしい。
そして、そんなことを涙目で言われてしまっては、流石の俺も、こう、クるものがあるわけで。
心臓の下あたりがきゅっと締め付けられる優しい苦しみに責任を放り投げて、三玖の上唇を吸った。下手を打てば痕が残ってしまうくらいの強さで、長く。
そしてその後、ようやっと唇を離すと。
「これで三回、だね」
「回数にこだわる意味が分かんねえよ」
「全部二乃より多くもらうの。そうすれば、私の方が上だから」
「どんな理屈だそれ」
「知らない。けど、する」
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