70:名無しNIPPER[saga]
2018/12/15(土) 23:20:50.82 ID:+HI69y2n0
「あ、さっきよりがちがちだ……」
「お前もぐちゃぐちゃだろ」
「そ、それはフータローがあんまり必死に舐めるから」
「うるせえ発情娘」
「……むう!」
握る手に力がこもった。それと同時に上半身が跳ねて、勢い余って彼女の陰部に顔を埋めてしまう。
それが号砲になったようで、再び彼女の舌が俺の陰茎にぐるりと巻きついた。負けじと俺も、さっき一番三玖が感じていた豆粒の部分を舐め倒す。それだけで、彼女の秘部は何度もひくひく蠢いた。まるで、喜びに打ち震えているみたいに。
だが、そうしている間に、俺も攻めを受けている。
じゅぼじゅぼと淫らな音を立てつつ、三玖は容赦なく俺を搾り取る態勢に入った。下腹部に力を込めることでどうにかあと一歩耐えているが、正直今にも全てをぶちまけてしまいそうだし、出来ることならそうしたい。ここまで耐え抜いたのだから、きっと最高の快感が俺を出迎えてくれるはずだ。
まだ見ぬ未知の領域を夢想しているうち、とうとう限界が訪れてしまった。こみ上げる強烈な射精感に屈した俺は三玖の口の中に大量の子種を流し込みながら、せめて反撃をと彼女の核を思い切り吸い上げる。どうやらこれが奏功したようで、二人がほぼ同一のタイミングで絶頂を迎えることと相成った。
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