【艦これ】 ??『鳳翔さんを帰して欲しければ安価に従うずい』【安価・コンマ】
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74: ◆qEuo2IzOFc[saga]
2018/12/21(金) 22:45:34.69 ID:ZZtVf/XS0

「最後は口じゃ」

「正確には唇と舌ですね。よく他人に歯磨きされると気持ちいいって言いますけど、それだけ口腔内の粘膜って敏感なんです」

「そいじゃ、失礼して」

「ん、ふぁい」


脱力した体を浜風が後ろから抱きしめるように支え、その手を胸とクリトリスに伸ばす。

それに合わせて、浦風の手が顎を持ち上げると、ウェットペーパーで拭った指が唇に触れる。

「ん、…は…」

指二本でキスするかのように唇をなぞるのに合わせた、乳輪と陰唇をなぞるようなフェザータッチがもどかしく唇の隙間から息が漏れる。


「次、口ん中行くけど噛まんでね」

「ふぁひ……んぇ」


浦風の指が唇から口の中に入り込む。歯列をなぞり上げ、頬の内側に触れると、二本の指で舌をつままれた。

それと同時に浜風も乳首と陰核に指を触れる。同じタイミングで軽くつまむようにして転がされると、敏感な三か所がまるで一つになったかのような錯覚に陥る。

浦風の指が舌を嬲るたびに、味は殆どしないにも関わらず、口腔よりもわずかに低い体温と肉の柔らかさ、粘膜に直接触れられる心地よさに甘い疼きを感じる。


「あら、そんなに舌がええんか。赤城さん、気づいとる?」

「私はもう赤城さんに触っていませんけど、自分で始めていますよ」

「あ、……ひょんな」

「ほら、加賀さんも見ていますよ。赤城さんのいやらしい姿」

「かがひゃん、みにゃいでぇ…」


気づいたときには肩を支えるだけの浜風に代わり、自分の両手が胸と下腹部に伸びていた。加賀さんに見られているにもかかわらず、まるで自分の体ではないかのように指は勝手に動き、止められない。

浦風の指が口の中を蹂躙するたびに、操られているかのように指も暴れ、痛いくらいに乳首をつねれば、濡れそぼった秘所をかき回す。


「ほれ、ラストじゃ!物食べただけでイケるようにしっかり覚えとき!」

「え、あっ、へあ、いひ、いっひああぁぁあーーーーーーー!!!」


口を閉じれないせいで間抜けな嬌声とともに私の意識は沈んでいった。



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