17: ◆pF8ETluTgw[saga]
2018/12/16(日) 20:30:03.94 ID:3AjrftDk0
翠「さ、学校いこう?」
ああ、そうだな。と言い学校に向かった
翠とは10年以上の付き合いだが、あまり気が強くない彼女は少し心配だ
兄のような目線かもしれないな
…
−学校について、いつも通りの授業を受け、いつも通りの日常を過ごした。
能力者になろうとも、普通に日常生活はおくれるんだな。と思っていた。
この時までは
ドォン!!!
放課後、突然グラウンドから爆発音が起きる
「あーあー、俺は能力者だ。この意味がわかるな?」
その男はそう拡声器を使い、さらにこう続けた。
「5分以内に、来ないのであれば、この校舎を破壊する。以上だ。それより早く来るなら…俺が喜ぶかな」
「え、能力者…!?」
「やべえよ!?」
「はやく逃げないと…!?」
…あいつの狙いは、おそらく俺だ。迎えば、確実に…だが…トランプなんてどう武器にすればいいんだ…?
くっ、行くべきか…?
安価↓2
1.グラウンドに向かうぞ
2.逃げるしかない…!
判定↓1(この敵の能力コンマ)
判定↓2(奇数なら味方、偶数なら敵)
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