12:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 07:54:29.01 ID:Zmf4BGs2O
御館様<対魔忍は、所詮油断と慢心が過ぎる・・・>
御館様<特殊部隊の奴らは、油断も慢心もなく、持てる装備でこちらを叩き潰そうとしてくる>
御館様<今まで勝ててこれたのは、運の良さと入念な対策をねれたから>
13:名無しNIPPER
2018/12/17(月) 14:04:19.22 ID:aQh0bh47O
御館様<こいつは、軍人かつ魔法少女 しかもなかなかの実力者だ>
御館様<魔法少女だとすると、人外と交戦した可能性すらある>
御館様<能力がはっきりわからないこいつと今ここで戦うは、愚策! 一旦逃走すべきか>
14:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 14:12:11.15 ID:aQh0bh47O
???「もーミアさん、先行しすぎだよ!」
ミア「はっはっ、悪いなイリヤ」
イリヤ「おいつくの苦労したんですからね!」
15:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 14:55:56.09 ID:aQh0bh47O
???「イリヤちゃん、その気持ちは嬉しいけど、援護にとどめて」
???「私にいえた義理はないけど、殺し合いは大人に任せて」
フェイト「バルディッシュ、設定を殺傷に切り替えて」
16:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 15:31:21.84 ID:aQh0bh47O
ミア「いいのか? 確かあんたの所属してる時空管理局とやらは、警察と軍隊を統合したみたいたものといっても、警察よりなんだろ?」
ミア「化け物でもない生の人間を本当に殺せるのか? 殺人なんてのは、まっとうな倫理があれば生易しいものじゃい」
フェイト「見くびらないで、私も治安を担う組織の一員です 必要なら殺傷措置を行う覚悟は、常にあります!「
17:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 15:39:59.58 ID:aQh0bh47O
ミア「なら、あのクズを懲らしめるとしよう!」
御館様<orz>
御館様<俺は生き恥を晒そうとも生き残ろうと覚悟しているが、この状況はまずぞる!>
18:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 16:11:13.24 ID:aQh0bh47O
同時刻 英霊の座
エミヤ「わたしは所詮正義の味方のなりそこないだ 生前も正義を成せず、あまつさえ抑止の守護者に絶望し自らを否定する始末」
エミヤ「いや、今思えばあれは憂さ晴らしのための嫌がらせにすぎなかったか・・・これではどちらがたわけかわからんな」
19:名無しNIPPER
2018/12/17(月) 19:55:10.13 ID:aQh0bh47O
エミヤ「わたし、イリヤを、誰よりも純粋で不幸な姉を救えなかった・・・だが、希望はあった」
エミヤ「人理修復をめぐる戦い・・・あの戦いの中、イリヤはカルデアにサーヴァントとして召喚されていた」
エミヤ「じいさんと同じく、イレギュラーな方法でサーヴァントとなったようだが、それはどうでもいい 問題なのは、そのイリヤが小学生として普通に過ごしていたということだ」
20:名無しNIPPER[saga]
2018/12/17(月) 20:01:11.14 ID:aQh0bh47O
エミヤ「あまたの並行世界のなかには、イリヤが幸せに過ごせる世界も奇跡的にあったということだ おそらく天文学的な確率でな」
エミヤ「ならば、幸せを手に入れた姉を守るのがわたしの務めだ! ふうま小太郎といったか、イリヤを強姦したならば、ただでは済まさん! いや、その寸前に介入し、塵芥も残さず消滅させてくれよう・・・!!!」
エミヤ「今なら無詠唱でアンリミテッドブレードワークスを使うことすらできそうだ 英霊の座から自力で現界することなど・・・今なら容易い!」
21:名無しNIPPER
2018/12/17(月) 20:08:25.31 ID:aQh0bh47O
ヘラクレス「私もそれに付き合わさせてもらおうか!」
エミヤ「お前は・・・ヘラクレス!」
ヘラクレス「生前の所業を思えば、私も似たようなことをしているが、イリヤは、あの子は私のマスターだったやさしいこだ!」
22:名無しNIPPER
2018/12/17(月) 20:13:44.20 ID:aQh0bh47O
同時刻 時空管理局某施設 隊員向けカフェテラス
シグナム「た、高町、どうした、その殺気は・・・!」
シグナム<ヴォルケンリッターとして長い年月を生きてきたが、これほどの殺気、今まで浴びたことがない・・・!!>
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