冒険者「ダンジョンの最下層から脱出する」
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442: ◆Z3OExLlt8I[saga]
2018/12/28(金) 22:16:56.14 ID:uBpb7Qc60
−物影−

イリス「あのときのオーク、か…私のマナをよくも…」ギリッ…
 
イリス「…まぁ、幸せに暮らすといいね。」テクテク… 

マナ「…イリスちゃん♪」

イリス「マナ…」

マナ「…昔は、私が鎖を持って連れてたね」

イリス「今となっては懐かしい思い出だよ。」

マナ「…うん」

イリス(そういえば、あれからもう15年もたつのか…)

イリス(マナと出会ったのは、私がまだ3歳だった頃…)

イリス母「…では、この子をよろしくお願いします」

イリス「お母さんっ!なんでどっかいくの!?」

イリス母「イリス…元気でいるのよ…!」

イリス「お母さん!お母さぁぁあんっ!!!」

イリス(…私は奴隷だった。私のいた村は、とある宗教団体により弾圧され、男は力仕事、女は夜の胞子、子供は魔法や剣の特訓をさせられた。)

イリス「エルフってだけで…どうして…」

知り合いエルフ「イリスちゃん…」ナデナデ

イリス「お姉さん…ありがと…」

??「…あの」

二人「!?」ビクッ

「お、お嬢様っ!?」

マナ「あ、はは…」

イリス「おじょ…?」

イリス(その時、マナと私は初めて出会った。)


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