39:名無しNIPPER[saga]
2018/12/18(火) 23:20:56.23 ID:emCloP9A0
奉仕部
八幡(昨日はわりと散々な目に遭った……いや、一色に適当抜かした俺が悪いんだが)
八幡(そしてやって来ました奉仕部に。昨日無断でサボった以上何を言われるかわからないが……俺にはこのボタンがある!)
八幡(何を言われても『まっ、お前は俺にオナニーの回数さらしてるけどな!』って思うことで心の傷を和らげる事ができるのだ!)
八幡(…………アホくさ)ガラガラ
由比ヶ浜「あ、ヒッキー。やっはろー」
雪ノ下「……あら比企谷君。昨日無断で欠席した癖に挨拶の一言もなしに入ってくるなんて、いいご身分ね」
八幡「あー、すまん。それに関しては俺が全面的に悪い」
雪ノ下「へぇ……比企谷君にしては殊勝な心がけね。でも、謝りかたがなってないわ。そんなことだからあなたはいつまでたっても比企谷君なのよ」
八幡「おい、昨日の事で責めるのはいいが、名前系統の弄りはやめろ。地雷原なんだよ。あんまりやられたらしまいにゃ泣くぞ」
由比ヶ浜「そ、そうだよゆきのん! あたしもこれないときあるし……ヒッキーにも用事が……用事?…………あることもあるかもしれないじゃん!」
八幡「由比ヶ浜? それは弁護なんだよな? 助けるふりして傷口を抉ってるわけじゃないよな?」
由比ヶ浜「そ、そんなわけないし……」
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