41:名無しNIPPER[saga]
2018/12/19(水) 00:00:12.48 ID:uBQnXIcA0
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雪ノ下「それで? あなたはその悪趣味な装置を使って人のプライベートを無断で垣間見ていた……それで間違いないわね、ゴミ谷君」
八幡「……はい」
由比ヶ浜「……ヒッキー。流石にマジでキモい」
八幡(雪ノ下と由比ヶ浜に軽蔑の目で見られている)
八幡(さすがにこれ以上この話が拡がるのは不味い。俺の人生が終わってしまう。ここは……)
八幡「雪ノ下……弁明がしたい。いいか?」
雪ノ下「……いいでしょう。どんな無様な言い訳を聞かせてくれるのかしら?」
八幡「まず、このボタンが家に転がっていた場合、絶対使う。これは断言してもいい」
雪ノ下「……」
由比ヶ浜「えっと……どうして?」
八幡「逆に聞くが由比ヶ浜。お前は気にならないか? 周囲の人間がどれだけもて余しているのか。自分はどれ程普通なのか……本当に知りたくないか?」
由比ヶ浜「そ、それは……」
由比ヶ浜(た、たしかに気になる。あ、あとどれだけヒッキーが……とかも気になるかも)
八幡「そういうことだ。最初は単純な好奇心から始まった探求はエスカレートして……」
雪ノ下「誰であろうとそのボタンを使い続けてしまう、と。なるほどね。確かに一理あるわ」
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