【安価×コンマ】「え!?ポケモンマスターを目指すんですか!?」
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690: ◆K/w9oJ3ULiNO[saga]
2019/01/20(日) 14:19:38.41 ID:Ntul8YPW0
アンバー「ウラヤマさんは伝説のポケモンが好き…ということですね」


クロム「まあ、お金持ちだし別におかしくはないかな…」

アメジスト「ポケモンと女の子が好きな40〜50代おじさん、ってことかな」

アンバー「途端に危険度が上がりますね…」


クロム「まあ、いいや。今日はもう寝よう…疲れちゃった」

アンバー「まだ10時半ですけどね…すいません、連れまわしてしまって」

アメジスト「まあ、不安要素はなくなったんだし、安心して寝れるよ…」



>ゆうべはお楽しみでしたね!




ウラヤマ「よく眠れたかい?」

アンバー「はい、ありがとうございました」



ウラヤマ「そうだ、最後に君たちにプレゼントがあるんだ。このポケモンを育ててくれないか?」


アメジスト「…イーブイ?」


ウラヤマ「ああ、そうだよ。カントーの友人から譲ってもらってね。環境に応じて様々な進化をする、不思議な遺伝子を持つポケモンなんだ」



クロム「いいんですか?こんな貴重なポケモンを」

ウラヤマ「構わないよ。ここにいても進化はできないだろうしね」

アンバー「ありがとうございます!」





>そして…


アンバー「いい人、だったのかも」

クロム「かもね…さて、どういう風に育てようかな…」


アメジスト「手持ち的にみるとシャワーズあたりかな、私は」







>ウラヤマさんのへや


ウラヤマ「ふむ、やはり失敗作であったのは間違いないか…」

ウラヤマ「そして、あの忌々しい奴の子供も一緒とはな…まあいい」


ウラヤマ「どんな化学変化が起きるか、みせてもらおう…」




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