【安価×コンマ】「え!?ポケモンマスターを目指すんですか!?」
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856: ◆K/w9oJ3ULiNO[saga]
2019/01/27(日) 15:58:22.87 ID:0f2SRBya0
はじめ「被害者のゆかりさんとあんたは…高校時代同級生だったらしいな!」


さおり「!?」



はじめ「だが、高校3年生の時、大会で…ゆかりさんのポケモンが、あんたにけがを負わせてしまった!それが原因であんたは最後の大会に出られなかった!」




さおり「…」



さおり「……」



さおり「…そうよ。私が、こうなるようにしたのよ」



うみ「さおりさん…あなたと、ゆかりさんは大会で何回も素晴らしい結果を…」


さおり「うん…それは、ただの結果」




アメジスト(さおりさんが、動機を語り始めた瞬間)

フウロ「zzz」


アメジスト(フウロさんは完全に、彼女から関心を無くしていた)

アンバー「フウロさん…」

フウロ(解決したらなんか安心しちゃって…)



さおり「昔は、5人のグループだったんだよ。でも、3人はリーグの団体戦に挑んで…補欠の私たちが、ダブルバトルに出てただけ」


ことり「それは、嫌だったんですか?」


さおり「…嫌じゃなかったよ。だけど、5人のグループなら当然1人くらい、息がぴったり合わない人がいてもおかしくないよね?それが、ゆかりちゃんだったの」




さおり「それで、たまたまここで再会した時、あの子は…!」



ゆかり『さおりさんがポケモン弱くてよかったです!』



さおり「そんなの、いいわけがない…!!」


はじめ「それで、かっとなって…」


さおり「ええ…実際、悪意はなかったんだと思うけど…本当に、謝りたい…」



むねお「…明日、警察が来るまで拘束させていただきます」


>なんとか解決した…


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