【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました
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321:書いた人
2019/02/12(火) 11:30:05.38 ID:NnVE20800
ペティ「えっと………」チラ
ペティ「女の子」

俺「マジで」
俺「えっと………じゃあ、夏樹(なつき)なんてどう?」
以下略 AAS



322:書いた人
2019/02/12(火) 11:37:09.38 ID:NnVE20800
俺「ああ、お休み」

ペティ「おやすみ」
ペティ「起きても、私の腕の中にいてね………」

以下略 AAS



323:書いた人
2019/02/12(火) 23:37:07.12 ID:NnVE20800
〜〜〜〜〜〜〜

俺「ん…………」ファア
俺「………………………」

以下略 AAS



324:書いた人
2019/02/13(水) 23:25:51.67 ID:s+OQmy5B0
俺「いや、あのなっ……………!」
俺「ペティが頑張って産んでくれて…………!」
俺「よるが、明けてもいてくれてっ………!」
俺「おではぞのごどにぼんあにぼんおいがんじゃしてぶんば」

以下略 AAS



325:書いた人
2019/02/17(日) 00:10:31.23 ID:UwdiAq3U0
あれから、10年が経った。

俺とペティと春輝、秋智、冬華、夏樹、そして父さんと母さん。
これが、俺の家族だ。
俺は26歳の立派な社会人になり、夏樹は10歳、他の子達も11歳になった。
以下略 AAS



326:書いた人
2019/02/17(日) 00:13:52.75 ID:UwdiAq3U0
一番心配していた夏樹は、人間の姿も普通で、犬の姿でも羽と尻尾を自由に隠せるようになったらしい。
心配なのは呪いの事だが、子供達には早めに運命の相手を決めるように言ってある。
気づいたら赤の他人を犯していた、ではすまされないからな。


327:書いた人
2019/02/17(日) 00:15:20.26 ID:UwdiAq3U0
ちなみに父さんと母さんの呪いは流石に50代になると無くなったらしい。
まあ年だな。
じゃあ老後の心配もしなくて良いか。


328:書いた人
2019/02/17(日) 00:18:14.89 ID:UwdiAq3U0
俺達は普通の人間と違う。
だから、子育てもめちゃくちゃ大変だ。
何度噛まれた事か…………
でも、子供達にはそれぞれ満足のいく人生を送って欲しい。
夏樹にも、春輝にも、秋智にも、冬華にも。


329:書いた人
2019/02/17(日) 00:18:56.76 ID:UwdiAq3U0
さて、そろそろ話を御開きにしようか。
何せ、今夜は満月だ。


330:書いた人
2019/02/17(日) 00:19:34.20 ID:UwdiAq3U0
満月の夜は、狼人間が凶暴になるからな。


331:書いた人
2019/02/17(日) 00:20:52.41 ID:UwdiAq3U0
ペティ「…………では、旦那様♡」
ペティ「おやすみなさいませ♡」チュ

俺「ああ」
俺「今夜もまた、な」
以下略 AAS



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