【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました
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63:書いた人
2018/12/30(日) 13:59:55.50 ID:X+/+lT2m0
化物「ウウッ…………う……?」

化物「………ここ、は?」

私「エ?」
以下略 AAS



64:書いた人
2018/12/30(日) 17:14:38.54 ID:X+/+lT2m0
その化物が、初めて意味のある言葉を発した。
それも、聞き覚えのある、理性を感じるような優しい声で。

この、声って。


65:書いた人
2018/12/30(日) 17:22:05.36 ID:X+/+lT2m0
私「ダンナサマ?」

化物「え……うわあっ!?」ドンッ

私「キャアッ!?」ドサッ
以下略 AAS



66:書いた人
2018/12/30(日) 17:37:35.82 ID:X+/+lT2m0
さっきまで唸っていたその化物は、両手でおちんちんを隠して戸惑っていた。
えっと、どういうこと?
声も旦那様だし、仕草も旦那様みたい。
まさか、旦那様?

以下略 AAS



67:書いた人
2018/12/30(日) 19:11:00.33 ID:X+/+lT2m0
私「ソウデスダンナサマ。アナタノコトガイトシクテタマラナイペティデス」
私「コンナニスガタカタチガカワッテモ、ワカッテクレルナンテ……♡」


68:書いた人
2018/12/30(日) 19:18:39.63 ID:X+/+lT2m0
良かった。
本当に旦那様だ。
私の事を分かってくれたもん……

化物は、本当に旦那様だった。
以下略 AAS



69:書いた人
2018/12/30(日) 19:20:00.72 ID:X+/+lT2m0
以下、読みづらいのでペティのセリフを普通にします。
カタコトで喋ってるつもりで読んで下さい。


70:書いた人
2018/12/30(日) 19:26:54.26 ID:X+/+lT2m0
私「ううう、うう、ぐすっ……」

旦那様「ぺ、ペティ?」

私「ずずっ、大丈夫です……」
以下略 AAS



71:書いた人
2018/12/30(日) 19:33:22.59 ID:X+/+lT2m0
私「………」
私「旦那様……やっぱり、覚えていませんか…」

旦那様「え、な、何を?」

以下略 AAS



72:書いた人
2018/12/30(日) 19:47:38.51 ID:X+/+lT2m0
私「例え、旦那様が覚えていなくても、私は幸せです」
私「旦那様……」ギュッ

旦那様「な、なに?」ドキッ

以下略 AAS



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