【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました
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91:書いた人
2018/12/31(月) 09:41:40.65 ID:Efq5Z1P20
旦那様「夢の中に、入り浸りそうだ……はぁっ」

私「………」
私「旦那様……」ギュッ
私「まだこれが、夢では無いと受け止めてもらえないのですか?」
以下略 AAS



92:書いた人
2018/12/31(月) 09:46:18.20 ID:Efq5Z1P20
旦那様「なんで俺を旦那様と呼ぶ!」
旦那様「なんで俺とセッ……する!」

私「だって、旦那様は私の旦那様ですもん……」
私「たとえ目線は違えど、旦那様の子を宿したいと何度思った事か」
以下略 AAS



93:書いた人
2018/12/31(月) 09:51:21.23 ID:Efq5Z1P20
旦那様「嫌いじゃ………ない…が」
旦那様「それとこれとは別だろ……?」
旦那様「現実の世界では、俺は人間だし、お前は犬だ」
旦那様「どう愛し合えって言うんだ……」

以下略 AAS



94:書いた人
2018/12/31(月) 09:54:49.87 ID:Efq5Z1P20
私「とりあえず、今一度愛を育みましょう」ズプッ

旦那様「……ぐっ」

ジュポッ、ズボッ、ズプッ♡
以下略 AAS



95:書いた人
2018/12/31(月) 09:56:17.50 ID:Efq5Z1P20
俺「はぁ……はぁっ……」
俺 (マジで……ヤバイって……)
俺 (起きたら、またパンツが濡れてんだろうな……)


96:書いた人
2018/12/31(月) 09:57:53.02 ID:Efq5Z1P20
俺の意識が、また、遠のいていく。
朝だ。
また、起きる時間だ。


97:書いた人
2018/12/31(月) 10:33:08.54 ID:Efq5Z1P20
俺「………ん…」
俺「ふぁあ〜………あ」

昨日の夜、あんなにも乱れた筈なのに、ベッドにはシミひとつない。
隣には、いつものようにペティが眠っている。
以下略 AAS



98:書いた人
2018/12/31(月) 10:42:41.88 ID:Efq5Z1P20
ペティ「……?」

ペティが目を覚ました。

ペティは顔を上げると、ブルブルと振り、俺の顔を舐めた。
以下略 AAS



99:書いた人
2018/12/31(月) 10:51:03.09 ID:Efq5Z1P20
さて、今日は天気が良いし、休日だ。
久しぶりにペティを風呂に入れるか。
飼い主としてだ。
あれだぞ? 決していやらしいことをしようとしてる訳じゃ無いぞ?

以下略 AAS



100:書いた人
2018/12/31(月) 10:53:50.45 ID:Efq5Z1P20
因みに、俺の両親は仕事であと半年は帰ってこない。
だから俺の一人暮らしする力だけがメキメキと鍛えられる。


101:書いた人
2018/12/31(月) 10:59:08.96 ID:Efq5Z1P20
そして昼。
俺はペティを風呂場に連れてきていた。
ペティは嬉しそう……というよりなんだか恥ずかしそうに俺についてきた。

俺「よし、じゃあ洗うか」
以下略 AAS



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