【オリジナル短編】私のハジメテは旦那様以外の化物に奪われました
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94:書いた人
2018/12/31(月) 09:54:49.87 ID:Efq5Z1P20
私「とりあえず、今一度愛を育みましょう」ズプッ

旦那様「……ぐっ」

ジュポッ、ズボッ、ズプッ♡
以下略 AAS



95:書いた人
2018/12/31(月) 09:56:17.50 ID:Efq5Z1P20
俺「はぁ……はぁっ……」
俺 (マジで……ヤバイって……)
俺 (起きたら、またパンツが濡れてんだろうな……)


96:書いた人
2018/12/31(月) 09:57:53.02 ID:Efq5Z1P20
俺の意識が、また、遠のいていく。
朝だ。
また、起きる時間だ。


97:書いた人
2018/12/31(月) 10:33:08.54 ID:Efq5Z1P20
俺「………ん…」
俺「ふぁあ〜………あ」

昨日の夜、あんなにも乱れた筈なのに、ベッドにはシミひとつない。
隣には、いつものようにペティが眠っている。
以下略 AAS



98:書いた人
2018/12/31(月) 10:42:41.88 ID:Efq5Z1P20
ペティ「……?」

ペティが目を覚ました。

ペティは顔を上げると、ブルブルと振り、俺の顔を舐めた。
以下略 AAS



99:書いた人
2018/12/31(月) 10:51:03.09 ID:Efq5Z1P20
さて、今日は天気が良いし、休日だ。
久しぶりにペティを風呂に入れるか。
飼い主としてだ。
あれだぞ? 決していやらしいことをしようとしてる訳じゃ無いぞ?

以下略 AAS



100:書いた人
2018/12/31(月) 10:53:50.45 ID:Efq5Z1P20
因みに、俺の両親は仕事であと半年は帰ってこない。
だから俺の一人暮らしする力だけがメキメキと鍛えられる。


101:書いた人
2018/12/31(月) 10:59:08.96 ID:Efq5Z1P20
そして昼。
俺はペティを風呂場に連れてきていた。
ペティは嬉しそう……というよりなんだか恥ずかしそうに俺についてきた。

俺「よし、じゃあ洗うか」
以下略 AAS



102:書いた人
2018/12/31(月) 12:03:04.04 ID:Efq5Z1P20
俺「ってなんだ。スマホの音声か……」

スマホ「旦那様」

俺「……ペティ?」
以下略 AAS



103:書いた人
2018/12/31(月) 12:06:28.55 ID:Efq5Z1P20
ペティ「………」シュン…

俺「………」

おい息子、静まれ。
以下略 AAS



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