【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
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366: ◆aIl2cyLheeQT[saga]
2019/01/26(土) 00:15:37.81 ID:tsD6CsVc0
あかり「ええっと、ごめんね! 転校する前に貴女に似た友達がいて」

秋月(秋月)「そうなんだ、偶然だね。私、秋月って言うの」

あかり「えっ?」

秋月(秋月)「なんだか、運命を感じちゃうね……なんて、ちょっと臭い?」

秋月「秋月と名乗った少女はそう言って照れ臭そうに笑った」

あかり「う、ううん、あかりもなんだか貴女とは仲良くなれそう。と好感触な反応を見せるよぉ」

秋月(秋月)「うん、私も貴女と仲良くなりたいわ。本当に深く、仲良く、ね……」

秋月「人の良い笑みを浮かべていた秋月の表情は、一瞬先ほどの愛宕のように怪しげな笑顔に変わったがすぐに元に戻る」

あかり「よろしくね、秋月ちゃん。あかりはそれに気づかないで秋月ちゃんに手を差し出すよぉ」

秋月(秋月)「ええ、よろしくねあかり」

秋月(愛宕)「はぁい。キリのいいところまで終わったぁ? そろそろホームルーム始めるよ〜」

秋月「握手を交わす2人に愛宕の言葉かけられる。怒っているようには見えないが、どこか不思議な気迫が感じられた。それは今あかり達に目を向けている秋月以外の生徒達からも」

あかり「す、すいません! あかりはその気迫の意味が解らなくて、たじたじになりながらちゃんと席に座り直すよぉ」

秋月(愛宕)「はいよろしい。では、ホームルームをはじめるわね」

秋月「それを確認した愛宕はあかりから教室全体へと目を向けて連絡事項を話し出す。不思議な気迫は消え、教室は前の学校と変わらない普通の雰囲気に戻るのだった」

あかり「ここからどうなっちゃうの?」

秋月「それはこれからのお楽しみです」


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