【安価&コンマ】あかり「艦娘?」浜風「その27」【ゆるゆり×艦これ】
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370: ◆aIl2cyLheeQT[saga]
2019/01/26(土) 01:18:21.79 ID:tsD6CsVc0
秋月「愛宕から逃げ出したあかりは息も絶え絶えになりながらも寮の自室にたどり着いていた」

あかり「はぁ、はぁ……なんだったの愛宕先生……それになんだか皆のあかりを見る目がおかしいような。あかりは今日一日を振り返って訝しむよぉ」

秋月「そんなあかりの元に風呂場のドアを開けて現れたのは全裸の秋月だった」

あかり「やっぱり秋月ちゃんと同室!?」

秋月(秋月)「あっ、あかり。帰って来たんだ」

あかり「あっ、秋月ちゃん!? 服っ、服っ!」

秋月(秋月)「女同士なんだし気にしないでいいでしょ」

秋月「慌てふためくあかりを余所に秋月は平然とあかりに近づいて来た」

秋月(秋月)「それともなぁに? あかり、私の裸に興奮しちゃうの?」

あかり「へぇっ!?」

秋月「挑発するような秋月にあかりは……ダイスです!」

あかり「ここも乗り切るよぉ、えいっ!」

秋月「……出ちゃいましたね。ファンブル」

あかり「あ、ああ……凄いことになっちゃう……?」

秋月「秋月から目を背けたあかりの頭を柔らかな感触が包み込む」

秋月(秋月)「ほぉら、おっぱいだぞ〜」

秋月「秋月が胸であかりの頭を挟んでいたのだ」

あかり「あ、秋月ちゃん!? あかりはあまりのことに驚くことしかできないよぉ」

秋月(秋月)「気持ちいい?」

秋月「秋月に問われて考えてしまうあかり。後頭部から頭全体にかけて伝わってくる柔らかく暖かな感触に、今ままで抱いたことのない熱い物が込み上げてくる気がした」

あかり「あ、秋月、ちゃん……恥かしさと謎の感情から熱に浮かされたように秋月ちゃんの名前を呼ぶよぉ」

秋月(秋月)「……っ♡」ゾクゾク

秋月「その様子に思わず震えてしまうほどの快感を覚えた秋月は、そのままあかりを押し倒したい衝動に駆られたが踏みとどまった」

あかり「え?」

秋月(秋月)「あはは、ごめんごめん。裸の付き合いはまだ早いよね〜」

秋月「何でもない風を装って軽口を叩き、秋月は用意しておいた着替えに袖を通していく」

あかり「あの……」

秋月(秋月)「んまあ、私もちょっと舞い上がっちゃってたかな? ごめん、変な歓迎になっちゃって」

秋月「はにかむ秋月の様子に冗談だったのかと胸を撫で下ろすあかり。しかし、秋月の胸に挟まれた感触と感じたことのない熱は、しっかりと頭に残り続けるのだった……」


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