31:>>1[saga]
2019/01/24(木) 02:32:53.70 ID:hzRleR8pO
歩きながら温泉饅頭を頬張る。
「おいしいーっ♪」
屈託のない笑顔を浮かべる結衣。
「確かにうめぇ」
「でしょー?」
「でも一つだけじゃ物足りねえなぁ」
「ええ? でも今そんなに食べたら晩御飯が食べられなくなるよ?」
「だから、結衣の饅頭が食べたい」
浴衣の上から饅頭のようにふっくらした結衣の胸を突っついた。うん、柔らかい。
「もう、ヒッキーったら……エッチなんだから……」
「ダメか?」
「そんな目で見つめられたら断れないじゃん」
頬を赤くしてプイっと逸らす結衣にキスをする。
「サンキューな♪」
二人で脇道から物影に移動する。
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