【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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102: ◆8K4B/3Nlpc[saga]
2019/02/12(火) 01:31:54.79 ID:NK1f0fVP0
あずさ「ねえ、響ちゃ………総帥。さっき、シャイニング・チハヤちゃんになにをしてたの〜?」

響「もー、わざわざ言い直さなくたって、「響」のままでいいよってばー、あずささん!」

話しかけてきた最年長の幹部が眉尻を下げて呼びなおすのを、まるで気にしていない素振りで響は笑った。
あずさの方へ向き直った『総帥』は、小柄な身体を反らせ、自慢するように胸を張る。

響「で、実はね、シャイニング・チハヤの精神状態をちょっと巻き戻しといてあげたんだぞ!」

あずさ「あらあら〜……♥♥つまり、律子さんがよく真美ちゃんにやってるみたいに?」

響「そうそう!今の千早は、まだある程度イソ助に対して反抗心がある…くらいの感じになってるはずさー」

響「とはいっても、身体のほうは今までのをぜんぶ覚えてる、すっごいエッチな状態のままだけどね。くっくっく……」

響「あ、だから、ひょっとすると千早、美希や雪歩との勝負だってことも忘れちゃってるかも? まぁどのみちたぶん最下位だし」

もはや総帥と幹部たちの間では、マジシャンは玩具兼、構成員の性奴隷程度の扱いに成り下がっていた。
折りしも、シャイニング・ユキホを丸呑みにした大型のイソギンチャクが外から見てもわかるほどぶるぶると震え始め、
そしてシャイニング・ミキを取り巻くイソギンチャクたちもまた、少しずつその輪を縮めてゆく。

響「あと、ちょっと試しに、千早には新しい能力も追加しといてあげたんだ!」

あずさ「さっすが総帥、やさし〜い。でもそれって、どんな能力なの?」

えっへん、とさらにそっくりかえる『総帥』に、幹部がぱちぱちと手を叩いて賞賛を送る。
その彼女が投げかけた疑問に答える代わりに、響はただ、にっと笑った。

響「ふふふ…それはまだ秘密。あ、でも、見てたらたぶんすぐわかるぞ!」






千早「っ……くっ、は、離しなさい…!」

できるだけ、語気を強めてみるけれど………返事があるわけもないし、特に反応もない。
私の手足を拘束している、大型の、…イソギンチャク……♥♥♥ ……の、触手は、ぎっちりと強く巻きついたままだ。

千早(状況が…断片的にしか、思い出せない、私は………!)

亜美や、水瀬さんを助けるために、美希、それに萩原さんと一緒に向かったことは覚えている。
そしてそのあと……、敵…ブラックジャンボ、から、条件を出されて…… …♥♥♥

千早(………♥♥♥ そう、最初はあの、犬、のような……♥♥♥それから、……例の、イモムシにも、っ♥♥♥)

だんだんと…… 欠けていた記憶のピースがはまってきて、これまでのことが思い出されて、くる…♥♥
私…♥♥あの、犬と人間が混ざり合ったような怪物に……♥♥ …触手、で♥♥♥♥犯されて、しまって……♥♥♥
そのあとは巨大な、イモムシにも♥♥♥お尻とお○んこ♥♥♥両方、ぬめぬめの触手でレイプ♥♥♥♥されて…♥♥♥
全身にも、触手のザーメン♥♥♥♥たっぷり浴びせられて…♥♥♥何度も、イカされた…っ♥♥♥♥

千早(いくら、マジシャンの、し…使命♥♥♥、とはいえ、なんて、いやらしい姿を…♥♥♥♥)

快楽に屈してしまった記憶が矢継ぎ早に蘇り、動悸が早くなってしまうのを自覚する。
……もう、過ぎてしまったことは仕方がない、だからせめて………

千早(こんな雑魚敵……イソギンチャク、なんて♥♥身体が動けば、こんな奴ら………)

…せめて、イソギンチャク、…♥♥♥ ……この気持ち悪い敵、相手にはできるだけ、耐えてみせないと………


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