【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その8
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[saga]
2019/02/18(月) 19:10:47.44 ID:k0V/b8wR0
響『あっ、もう気づいたんだ、さすがは美希さー。マジシャンはみーんな、触手が大好きだもんねー♪』
美希「ちが、う…♥♥♥魔法、戦士…ミキたちは、こんなの、ひぁっ♥♥♥ぁ、やぁあっ♥♥♥♥」
ぐちゅぐちゅ、と服と一体化した触手たちが蠢いて、美希の背筋を下から上へ舐め上げるように動いた。
悪寒だけではない熱を帯びた感覚が一気に脳まで這い上がる感覚に、シャイニング・ミキはまた嬌声がおさえられない。
美希「やらぁ…やめてっ♥♥♥ミキは、こんな触手♥♥♥♥なんて……ぁはぁっ♥♥♥」
美希(ヤぁ…♥♥♥いや、なのにっ♥♥♥また……ミキの、からだ♥♥♥いやらしくされて…♥♥♥触手でっ♥♥♥感じ、ちゃってるのぉ…♥♥♥)
心に抱いている「触手に対する嫌悪感」でさえ、響が面白半分で上書きした意識改変の結果に過ぎないことも、
シャイニング・ミキには当然ながら想像することすらできなかった。
あっという間に全身を発情させられた黄緑色のマジシャンを、触手服は以前の経験に基づいてさらに責め立てる。
美希「ひゃ、ヤっ、ぁああ♥♥♥♥お、おしりぃ♥♥♥いじらないれ…っ、はひぃぃ!♥♥♥♥ぬちゅぬちゅしちゃ♥♥♥らめ、っ♥♥♥」
衣装の裏に生えている分、密生触手たちの長さはそれほどでもない。しかし、大量に分泌した媚薬粘液をローションがわりに、
密着したシャイニング・ミキの素肌を撫で回し、肌にじゅくじゅくと媚毒をしみこませていくのには長けていた。
それら短い何本もの触手が美希の菊門に興味を示し、つんつんとつつくように弄んでひくつかせる。
美希(服…♥♥これ、ミキの衣装♥♥♥なのにっ♥♥ミキの、弱いとこばっかりっ♥♥♥いじめてきてるぅ♥♥♥いやぁっ♥♥♥)
乳首をごく微かなタッチで触り続けておいて、唐突にぎゅっと強くつまんでひねり上げたり、
へそに触れるか触れないかのぎりぎりのラインを延々と絶妙な力加減で撫で回したり…
肌に常に触れている衣装が意識を持ったかのごとく、微細な触手たちの性的な責めが美希の理性を蕩けさせてゆく。
美希(きもち、…いぃ…♥♥♥……で、でも♥♥だめぇ♥♥♥触手…♥♥♥服、にっ♥♥♥イカされるなんてだめなのぉ♥♥♥)
いくら異生物と同化しているとはいえ、自分の身に着けている衣装に絶頂させられることへの抵抗感は、
以前、まさにそれを体験している美希だからこそより強固なものになっていた。
息を荒げ、目をぎゅっとつぶって送り込まれる快感に耐えるシャイニング・ミキはしかし、
目を閉じていたせいで、自身の衣装の表面に起きた変化を見落としてしまう。
美希(……… ……? なんの、音?)
くちゅくちゅ、じゅるじゅるという、水っぽい、触手たちが這い回り自身を嬲る音の中に、
ぎし、ごき、ごりっ…と、硬い、生物らしからぬ物音が混じり始めたことに美希は気が付いた。
だがその異音が響いていた期間はごく短い時間で、すぐにぬちゃぬちゃした水音にかき消される。
気のせいか、とシャイニング・ミキが思った瞬間、唐突に背後の感触が変化した。
美希「ひ、なに、っ!?ちょ、ぁ、あ♥♥♥あひぃいぃいっ♥♥♥」
背中から尻にかけて巨大な舌に舐めしゃぶられているような感覚が襲ってきて、美希は甘い悲鳴を上げた。
同時に、美希の服の中で鳴り続けているのとよく似た、音量としては遥かに大きな音が、その背中側からぬちゅぬちゅと激しく響き始める。
美希「これ、っ取ってぇ♥♥イスがぁ♥♥♥イス、なのに…ぃ♥♥♥し、触手♥♥♥みたいにぃぃっ!♥♥♥」
嬌声を上げて身をよじるシャイニング・ミキだが、椅子から離れることができない。
肘掛だったものが肉色の太い触手に変化し、その両腕にぎっちりと巻きついている上に、
背もたれから伸びた触手がシートベルトかなにかのように腰を捕らえ、立ち上がることすらできなくしていた。
響『おー、律子の予想通りだったなー。さっすがー!』
律子『無機物ならだいたいなんでもいけるんじゃないか、と思ってたんです。侵攻用にも便利そうですね』
パニックに陥っている美希は気づかなかったが、その衣装と融合した触手生物がさらなる寄生根を伸ばし、
美希が座っているオフィスチェアにまで自身の体組織を侵食させている。
その様子を響は目を輝かせて観察し、律子がその横で当然という調子で眼鏡を光らせた。
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