43:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/08(火) 23:58:01.43 ID:PhxU7pY/0
「……あのね」
「おう」
「……フータロー君も私の秘密を握っちゃえばいいんだよ」
「……?」
耳元でぽしょぽしょ呟かれた内容を理解するまでには、思いのほか長くの時間を要した。だって、どう考えてもそのやり方を選ぶ益が一花にはない。総合的に考えれば、俺の一人勝ちになってしまうんじゃないのか。
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