74:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 00:41:51.42 ID:Xx5qo0vS0
「みんなと寝室同じだから最近はなかなか処理出来なくて」
「やめろ。お前の性事情を聞かせるな」
「ごめん、もう無理かも」
「……待て。お願いだから落ち着いてくれ」
「ひ、一人で何とかするから」
明らかに自身の下部に伸びようとしている一花の手を、こちら側で強引に押さえる。何をおっぱじめる気かは知らないが、放置しておいて状況が好転するわけないだろうという自分の直感に従った形だ。
さっきからずっと熟れた果実のような香りがするし、選択を一つ誤れば頓死する未来が見える。というか当の俺の頭がくらくらしてきている。
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