89:名無しNIPPER[ saga]
2019/01/10(木) 03:16:30.80 ID:Xx5qo0vS0
「ねえ、フータロー君」
「なんだよ……」
「この状況をやり過ごすいい方法があるんだけど、知りたい?」
「…………悪い一花。俺今確かに思ったわ。こんなに余裕綽々な感じだけどそういやこの女キスすげー下手くそだったなーって」
「それはもう忘れて!」
「はいはい。……で、方法とやらは?」
「……いや、もうここまで来たら誠意を見せて最後までしてもらえたらなって」
逆にここで解散する方が無理筋だろうという反論は喉の奥で押しとどめて、オーケーサインの代わりに彼女をソファに押し倒す。体液がそこら中に飛び散っているから、帰る前にちゃんと片していかなきゃいけないなこれ……。
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