【FGO】キルケーは都合のいい女のようです【R-18】
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3: ◆BAKEWEHPok
2019/01/11(金) 22:55:52.62 ID:/IycqXKA0
「ひぅっあぁっ……! あ、ああっ、ああぅっ……! ふぅはぁっはぁっ……」
「はい3回目ーなんか話があったんだろ?」

聞いてはくれなかった。
どこかのカルデアのマスターの自室ベッドの膝の上で、キルケーは連続でイカされていた。
スカートの中へと片手が入り込んで、中身をぐちゅぐちゅと弄くられていた。
下着もつけていない剥き出しのそこを我が物顔で荒らされていた。
キルケーはマスターの胸板へと背を向け寄りかかったまま、切なげに顔を歪めている。
息も絶え絶えに顎を上下させていて、肌はどこもかしこも血色ばんでうっすらと朱を帯びていた。

「じゃあ続きやるから今度こそ話せよ」
「こ、こら……! こんなんで話なんてできるわけ……ふ、うぁっ……! あ、んんぅっ、だめっ……!」

短いスカートから覗かせる無毛の割れ目へとまた指が沈み込む。
薄いピンク色をしたひだをかき分けて、泡吹くほどに蜜が分泌された膣口が
あっさりと指を飲み込んで嬉しそうにきゅきゅっと締め付けを返す。
入れられて身体が喜んでいるというのを否が応でも伝えてしまう。

「だってさーなんか説教しようとしてたっしょ? 俺キルケーにはそういうの求めてないから。
 甘やかし担当だろ? 特異点修復終わったばっかだしカルデアにいる時ぐらいはだらっとしてようぜ」
「わ、わたしだって、君にお説教なんてしたくないけど、弟子に頼まれたらあまり無碍にも……ひぐっ……!」
「へー俺とメディアを比べてんのか。あーひでぇなぁ傷つくなぁ胸が痛いわぁそんな俺に不満があるとはなぁ」
「ちがうんだ! あっ、ぅぁっ……私には君だけだから……!」

余裕のない訴えに嘘がないのはわかっているのだろう。
心にもない事を言うマスターはニヤリといやらしく笑った。
大柄で目つきが悪いため悪人っぽくカルデア制服が似合ってはいない。

「……へへ、わかってるわかってる。たまには弟子にいいとこ見せたかったんだよな」
「ふぁっ……んぅっ、ちゅ、む、んんぅっ……」

マスターは弄る指を弱めながら、胸中のキルケーへと優しくキスをした。
数十cm以上の背丈の差があるので、ほとんど真上を向くようなキルケーの表情が緩む。
唇だけではなく舌を絡み合わせるディープな口づけに不安げな表情が蕩けていく。
小さな唇を食まれて、お互いの唾液を与え合う歓びに酔いしれる。

「っはぁっはぁっ……マスター……すきぃ……んっ……」

キルケーから首を傾けキスをねだる表情は、幼気な容姿とは裏腹に茹だるような熱があった。
ひとしきりキスを続けてから浮かぶ笑みには、情欲と愛情を注がれた艶めかしい女の色。

「安心したか?」
「うん……ごめんねマスター……」
「お前ホントに自信ねーよなぁ大魔女なんだろ」
「だって……」
「だっても糞もねーって。これでも俺はキルケーをずっと前からマッジいい女と思ってるんだぜ?」
「うぇ!?」

そんな事を言われるなんて想像もしてなかったのだろう。
目が宙を泳ぎ、長い耳がピコピコパタパタと揺れた。

「まずなー格好がエロいよな。センスイケてる」
「ん、ぁっ……!」

空いていた手を胸元へ滑り込ませて淡く膨らんだ胸を揉む。


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