20: ◆yNuKsgEQofry[saga]
2019/01/14(月) 11:46:33.02 ID:NyQEukMZ0
騎士君「何でこんな極端なの」
ペコリーヌ「……コッコロちゃんは、私のお料理や様々なことを認めてくれてとっても嬉しかったんです」
コッコロ「ペコリーヌ様は実際生き方などにはとても強い意志を感じますので。私はそのような方は一目置いております」
ペコリーヌ「だけどキャルちゃんはずーっと私の料理を拒否しますし、何故だが敵側っぽい感じがしますし……」
キャル「ビクン」(蟲料理と境遇を思い出している)
コッコロ「ですが嫌いというわけではないのですよね?もしもそうでしたら先程の主様もですが、もっと正直に苦言を呈されるはずです」
騎士君「うん、別に嫌いとかじゃないんだ。ただ、ちょっと不満というか、出来たら改善されたらなって」
ペコリーヌ「……本当に私の事嫌いじゃないんですか?」
騎士君「そうじゃなかったら一緒になんていないさ」
ペコリーヌ「うぅ……分かりました。これからはあんまり気に入られないお料理は控えます……」
キャル「そうしてくれると助かるわ……あんたの料理、どんなものでも味はすごくいいんだからさ」
ペコリーヌ「キャルちゃああああああああん!!」
キャル「だからすぐ抱き着くなああああああ!!絞まるううううううう!!」ギチギチ
コッコロ「壱件落着ですね」
騎士君「平和が一番」
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