47: ◆yNuKsgEQofry[saga]
2019/01/17(木) 15:06:38.34 ID:rmHUySi/0
騎士君「これでチカは解決と、じゃあ次は逆にチカに対して二人がどうってことだけど」
コッコロ「…………」(スルーされてふくれっ面で震えている)
ノゾミ「私がチカに対して低いのは、多分歌の方向性でちょっと揉めたからかな」
チカ「どちらかというと私は静かな歌しか経験がないものだったので、アップテンポな曲に合わせるのがどうしても上手くいかなくて……」
騎士君「とは言ってもそんな喧嘩してるっていう風でもないよね」
ノゾミ「私とチカにとって歌って言うのはどうしても欠かせないものだからよりが合わないと無意識化でズレちゃうのかなぁ」
チカ「そうかもしれません。私も譲れないところがありますので」
騎士君「難しい問題だね」
ノゾミ「そうでもないよ?方向性についてはある程度合意してたんだけど、何故かチカとリズムが合わない曲があって、どうしてかなって思ってたの」
チカ「私も同じ意見です。でもこれで表面化しました。ノゾミとはもう少し話し合いをした方がよさそうです」
ツムギ「そういうことなら、私も混ぜて下さいね!ステージ作りは私の担当でもありますので!」
ノゾミ「もっちろん!よーし、もう一回腹を割って話そう!」
カルミナ3人「おー!」
コッコロ「おぉ、さっきまでギスギスだったのがあっという間に一致団結です」
騎士君「こういう明るさはカルミナにしか出来ない凄い芸当だよね」
コッコロ「御三方のギルド方針とピッタリです」
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