49: ◆yNuKsgEQofry[saga]
2019/01/17(木) 15:32:21.16 ID:rmHUySi/0
騎士君「やっぱりアイドルはいいものだね。こっちも元気をもっらた気がする」
コッコロ「そうでございますね。ペコリーヌ様とはまた違った眩しさでした」
騎士君「そんなカルミナでも隠してたり、無意識に相手を避けてたりっていうのはあるんだってのは驚いた」
コッコロ「このカメラのおかげですね。色々なことを曝け出してくれます」
騎士君「蟠りや不満は早目に解決しないとどんどん大きくなる。どんどん次へ行こう」
コッコロ「はい、主様。……ところで」
騎士君「ん?」
コッコロ「……」(無言で騎士君の手を自分の頭に置く)
騎士君「あー……ごめんね、あの時テンパってて」ナデナデ
コッコロ「♪♪」ご満悦
サレン「あら、何してるのあんたたち」
コッコロ「あ、サレン様。こんにちは」
サレン「こんにちは、コッコロ。今日はそっちのギルドハウスで過ごすって言ってたけど、お買い物か何かしら?」
騎士君「丁度良かった、次は救護院にしようか」
コッコロ「そうですね、主様。救護院にはお世話になっていますし、見えない所でご不満を持っていましたらすぐに解決して差し上げたいです」
サレン「何々?何の話なの?」
騎士君「後で説明するよ。ところでサレンも今帰り?」
サレン「ええ、夕ご飯の当番だから今から帰って仕込みよ」
騎士君「悪いんだけど、お邪魔してもいいかな」
サレン「全然構わないわ。あんた達なら大歓迎よ。クルミやアヤネとも遊んであげてちょうだい」
コッコロ「ありがとうございます。では参りましょうか」
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