提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
151: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 14:28:37.10 ID:m0HaNa+L0
>>150
まとめてくれてありがとうございます。
処刑ではなく、国のための挺身というわけで。
152: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 15:47:30.34 ID:m0HaNa+L0
忘れてた、大淀は不可です
153: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:19:45.04 ID:m0HaNa+L0
青葉「さて、夜も明けて、各方面の部隊の出撃情報も次々と入ってきています」
大淀「電文によりますと、各鎮守府の反撃により敵機動部隊には相当の損害を与えているものと思われます」
提督「部隊の規模は?」
154: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:20:21.17 ID:m0HaNa+L0
提督「とはいえ、攻撃命令も出ている出さざるを得ないだろう。敵の位置は?」
大淀「都井岬沖を南下、奄美方面に向かっていると推測されます」
提督「出撃だな」
155: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:20:51.50 ID:m0HaNa+L0
コンコン
大和「提督、なんでしょう?」
提督「うん、出撃準備をしてもらいたい。体当たり部隊を、敵部隊の前まで引率してくれ」
156: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:21:20.39 ID:m0HaNa+L0
大和「支援が私だけでは……」
提督「お前は、艦娘になってからは随分長いんだったな?」
大和「はい、既に建造から3年になります」
157: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:21:52.11 ID:m0HaNa+L0
提督「そうだ。これは、お前が戦果を挙げる好機なんだ。
敵機動部隊の護衛を突破出来るのは、お前の強力な火力しかない。
もしも、この状況でお前を使わなければ、もう使う時はないかもしれないが、どう思う?」
大和「……」
158: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:22:23.51 ID:m0HaNa+L0
=港=
提督「というわけで、大和がお前たちを巨大な敵の前にまで送り届けてくれる。
安心して、立派に散ってくれ。私も必ず後に続くので、
また会おう」
159: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:22:56.63 ID:m0HaNa+L0
大淀「曙さん、目に涙がいっぱい……」
青葉「松輪さんを出すとか、なんかちょっと胸が痛みますねえ」
北上「いやさ、先月入ってきた新入りに、恋人みたいな目で見られてもさあ……ウザ。艦の特性に汚染されすぎ」
160: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:23:21.92 ID:m0HaNa+L0
=九州沖=
大和「電探感あり……敵機動部隊はもうすぐです」
曙「いよいよね……」
161: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/18(金) 16:23:54.75 ID:m0HaNa+L0
ドッガーン
松輪「え……?」
曙「た、たかが主砲と魚雷管と機関部がやられただけなんだから……」
411Res/183.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20