提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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30: ◆6ae5KZVV.rp/
2019/01/15(火) 22:48:53.72 ID:vIq79fDp0
=春雨の部屋=
青葉「あら、姉妹で別れを惜しんでいるかと思いきや、なにをしているんでしょうか?」
春雨「お父さん、お母さん、まだ寒さは厳しいでしょうか。喜んで下さい。私は栄誉ある任務を頂き……きっと、弟や妹も喜んで……みんな、村の皆さんにも鼻が高いと……ですから、私は笑って……散って……だめ……だめ……もう、なにも書けません」
青葉「……はあ、遺書というわけですか。ま、遺書を送る家族がいるだけ、まだ幸せですねえ、春雨さんは……なにもなさそうですし、次にいきますか」
=食堂=
青葉「あ、部屋にいないと思ったら、第六のみなさんは、ここですね……」
暁「立派に任務を果たしてきてよね!」
響「長い付き合いではないが、仲間がこんな栄誉を手にして、嬉しいよ」
雷「元気ないわねーそんなんじゃ駄目よぉ。ほら、鳳翔さんがお酒まで出してくれたんだから」
電「はい、お酒、初めてだけど美味しいのです……」
暁「立派に笑って散ってよね。みんなで応援してるんだから」
響「そうだな、期待しているよ。お別れに歌でも歌おうか」
雷「いいわねー、そうしましょう!」
青葉「賑やかですけど、ここはなんにも心配なさそうですね……」
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