提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
↓ 1- 覧 板 20
321: ◆6ae5KZVV.rp/[sage saga]
2019/02/08(金) 22:07:59.55 ID:plqhzIVP0
ヒュルルルルルル…………ドォオオン
ヒュルルルルルル…………ドォオオン
ヒュルルルルルル…………ドォオオン
北上「ダメだよ提督、バレちゃったよ!」
金剛「このままだと、狙い撃ちされマース」
大淀「どうします提督、下げますか? 次の防衛線は…………」
提督「突撃…………」
大淀「は?」
提督「聞こえないのか、北上に金剛、突撃だ。距離約700。避けながら走れ、突撃!」
北上「はいよ。生きて帰ったらパンツでもあげるよ」
金剛「私もデース」
ワーワーワーワーワーワー
提督「くっそ、いの一番に駆け出すヤツと逃げてるヤツがいる…………青葉、ちゃんと記録しておけ」
シネーコンニャロチクショー…………
北上「はあ、はあ、はあ…………だいぶやっつけたけど…………」
金剛「深海鶴棲姫-壊は流石に手強いネー」
北上「大破しちゃったし、もう、無理かな」
金剛「私もデース。天龍にも龍田にも、あの世で大きい顔できないデース…………」
提督「くっそ、随伴艦は沈めたのに涼しい顔を…………青葉、大淀、行け」
青葉「了解ですぅ」
大淀「仕方ないですね。間に合えばいいけど…………誰かいないの?」
明石「無理です。新米共もみんな満身創痍…………あれ? あれは? ねえ、提督、あれは?」
提督「鳳翔…………」
青葉「え、いつの間に?」
鳳翔「ふふ、ごめんなさいね。勝手にさせて頂きますね」
北上「そんな、鳳翔さん」
金剛「イタタタ…………その身体じゃ…………」
鳳翔「弓は無理でしたけど…………矢は弓がなくても痛いんですよ…………」
北上「鳳翔さん…………」
金剛「と、特攻?」
鳳翔「じゃあ、提督。また、いつかどこかで…………」
提督「馬鹿が…………」
深海鶴棲姫-壊「Fuck!Fuck!Fuck!JAAAAAAAPPPPP!!!!!!」
411Res/183.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20