提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
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364: ◆6ae5KZVV.rp/[sage saga]
2019/02/09(土) 03:27:20.71 ID:A+FsA/S20
明石「工廠も。工廠自体の修理もありますし、資材の精度も低くなっていて調整に時間がかかるばかりです」

提督「安心しろ。来週にも夕張が呉の病院を退院だ」

大淀「昨日、連絡が来ました。なのでご安心下さい」

青葉「また、天龍さんみたいなことは?」

大淀「夕張さんは大丈夫です。身体も戦意も抜群だそうです」

明石「なら、なんとかなりますね。ありがとうございます」

北上「それでも、心配だな。出撃して戦えるのは、結局アタシらだけじゃない」

金剛「大淀も青葉もカンストしてるけど。出撃してると裏方が回らなくて破綻するデース」

提督「そこでだ。実戦経験に乏しい新米たちの中に、
背中を預けても大丈夫なのはいるかどうかが、今日の議題だ。
これから訓練で、使い物になりそうなのはいないか?」

北上「アタシらが訓練するわけだよね」

金剛「死んでもいい程度に…………ですネー」

青葉「はい!まずは矢矧さんですね」

提督「どうだ?」

北上「まあ、特攻したくてうずうずしてるような一本気なところあるし」

金剛「口だけじゃなく、訓練でも冴えてるネー」

提督「なら、ひとつよろしく。で、もう一人くらいは必要だろう」

ウーン

北上「あ…………あれ、あの絵ばっか描いてるの」

青葉「秋雲さんですか?」

北上「あれでよくない?」

大淀「対空はそこそこ成績がよいですが、ほかは凡庸では?」

金剛「訓練の合間に、卑猥な絵とか描いてるデース。相当、根性が座ってないとできないデース」

青葉「ああ、私もこっそり貰いましたよ、ほら」

提督「こ、これは…………」

大淀「北上さんが、一人で張り型で…………な絵」

北上「なかなか、しびれるねえ」

提督「ま、今までの経験でも、こういうヤツのほうが長生きしているからな。
なら、この二人を入れて、北上・金剛・青葉・大淀・矢矧・秋雲で、第一艦隊を編成。
青葉と大淀も事務の合間に訓練に参加を」

大淀「たまには、敵を屠らないと身体が鈍ると思ってましたが」

青葉「ですねえ。たまには戦場で楽しみたいですしね」

北上「りょーかい。で、提督ぅ。歓迎会、開いていいんだよね」

金剛「デース。まずは息を合わせないと始まらないヨー」

提督「歓迎会…………あ、うむ。いつやる?」

明石「今晩でいいんじゃないですか?」

青葉「久しぶりですね。歓迎会なんて」

大淀「しっかりやっておきませんと、これは」

提督「では、今夜の巡回は俺が担当しよう。きちんと歓迎してやってくれ」

一同「了解!」


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