提督「艦娘が二千万特攻すれば、この戦争は勝てる」
1- 20
405: ◆KLVg83p48wC6[sage saga]
2019/04/25(木) 00:56:14.38 ID:iHbQUS0T0
=深夜・工廠裏=

明石「……あー、そんなことが」スパー

金剛「提督も大変デース。よくもあんな仕事をやってるヨー」スパー

北上「前の鎮守府で玉砕寸前までやって、今度はじっくり時間をかけて玉砕しているような感じだもんねえ」スパー

明石「とはいえ、お二人も護衛任務という感じで特攻する艦娘を死地へ運んでいるわけですけど?」

金剛「あー、ワタシも北上も、艦娘になる前がもっと地獄だったデース」

北上「今までの海戦で仲間達もだいぶ死んだけど、まだ前にみた地獄よりは生ぬるいよねえ」

金剛「明石も、同じような目をしているから仲間だと思うデース。青葉もー」

明石「みなさんに比べると大した地獄なんてみてないと思いますけど」

北上「自分から地獄を自慢するようなヤツは生ぬるいさ」

明石「で、青葉さんは?」

北上「提督に可愛がって貰ってるんじゃないかな?」

明石「なんだかんだで割れ鍋に綴じ蓋な二人ですしねえ」

金剛「しかし、血を見たあとは昂ぶりマース。明石ぃ、なにかいい張り型……」

明石「ああ、夕張さんが新しいのを工廠で製作しているはずですが」

ヒョコ

矢矧「ごくろうさま。いいかしら?」

秋雲「〜参上!」

金剛「二人も煙草デース?」

矢矧「そうじゃなくて……」

秋雲「ええと、散々血を見たから昂ぶっちゃって……そのお、同じ艦隊の仲間同士で、
その、ちょっといじめて欲しいなって……」

明石「……二人とも、目覚めてる??」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
411Res/183.95 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice