士郎「イケアのことをいつもイケヤって言ってしまう」
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9:名無しNIPPER[sage saga]
2019/01/15(火) 15:30:07.60 ID:/iY9GP4nO
凛「(待って!状況判断、状況判断...これは夢かもしれないじゃない。第一セイバーが隣にいたらオーラで気づくだろうし...)」

「セ...セイバー?」

セイバー「ハッ??」ササッ

凛「うがっ!」ゴツッ

5分後

セイバー「すみません!凛!怪我は?...」

凛「大丈夫...何ともないから」

セイバー「そうですか。ならいいです」

凛「...え、えぇ」



凛「(なんでわたし達添い寝してるのかしら?...)」

セイバー「今日は凛にお世話になったので、アーチャーに無理を言って上がらせてもらったんですよ」

凛「士郎はこのこと知ってるの?」

セイバー「知ってますよ」

凛「伝えてないのね...」


セイバー「凛は普段どんな夢をみるのですか?」

凛「私?私は...もっと強い私になってる夢」

セイバー「それは武術に長けているのか、それとも精神的に強いという意味ですか?」

凛「ううん。どっちも。どっちも兼ね備えてる私」

セイバー「私は戦争を終わらせる夢をよくみます」

凛「えぇ。セイバーの言いたいことはよく分かるわ。


セイバー「人というのは健康でいて初めて文化的な生活ができるのですよ。一杯のご飯がお腹だけではなく、心も満たせてくれるように。 大切な人と一緒にいるだけでしあわせになれるんです」

凛「その通りね」

セイバー「凛には私も士郎も桜もアーチャーもみんなついていますもんね。今度みんなでお鍋でも囲みましょう。冷たい外の世界が嘘みたいに感じますよ」




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